顔が怖いと言われる【体験談】

 

強烈サーブ

これはサークルでテニスをしていた時の話になります 。

男子対女子シングルバトルの際に、いつもは可愛いねと言われているのですが、サーブとスマッシュの際、 男女どちらからも顔が怖いと言われてしまい 男子からは「男をめのかたきにしてるだろう。」と言われてしまう結果になってしまいました。

私の場合はテニス経験者だったのですが、 周りは未経験だったため余計にそう思われてしまい、今後一切、サークルでのテニスを行わなくなりました. 残念です。

 

怖いから真面目のしっかり者へ

私が小学5年生から中学生の頃に小学生の時は担任の教師から、中学生の時はクラスの男子の約半数以上に怖いと思われていたと友人から聞きました。心当たりはありましたが、ショックをそのときは受けました。

担任の教師から怖がられていたのはたぶんクラスの誰よりもその教師に反抗していたからだと思います。

中学生の時は小学生の時の教師に怖いと思われていてことがショックで教師が嫌いになり、授業中等教師を睨み顔で見ていたがクラスの人に知られてしまい、クラスの女子は優しく、全然怖くないと言ってくださってましたが男子には怖いとよく言われていました。

よく誰かを通して怖いと言われていました。普段はそんな感じを出さずに接していたのでとても驚きました。怖がられることはしょうがないけれども少しでもなくしたいと思い、なるべく会話中は楽しいオーラを出そうと心がけていました。

対策をしましたがやはりついてしまったイメージはなかなか払拭できずそのまま卒業しました。しかし、高校生になってからその怖いと思われていたのがしっかりしているや真面目であるという物にいつの間にか変わっていました。怖いのではなくきっとしっかりしすぎているように見られているのだと思うことがいいと思います。

 

後輩の一言

別に自分がそうしているわけではないのですが、たまたま機嫌が悪い時に、後輩から先輩なんだか怖いですよとさらっと一言言われたときにとてもショックを受けてしまいました。

先輩に少し悩みを打ち明けたところ、少し目つきがそう物語っていることもあるかもしれないねと言われて思わず整形を考えました。

しかし、自分は目が悪いので、それがきっかけでコンタクトレンズを作り、少しイメージを変えることにしたら言われなくなりました。

 

男子の言いがかり

私が高校生の頃15歳の入学して数ヶ月経った頃。

今は、二重に何故かなったんですが、その頃一重で授業中、男子が面白い話をしているところをただ見ていただけなのに、その授業が終わって、あいつすかん、俺をガンつけて睨んできた、顔怖って言われてかなりショックを受けた。

ショックは受けたものの、私は私だと、変わらないんだと思い特になにもせず。ただちょっとだけ気をつけたのが人が話をしているときは体全体を相手に向けて話を聞くようにした。

周りは特に変化もなく日々過ぎて行った。

顔が怖いって言われるのってショックですが、自分のいいところを見てくれてる人はいっぱいいます。

何事も前向きにポジティブに生きましょう。

 

アイコンタクトを重視

私が大学一回生の頃、よく初対面の方や会話を交わしたことがない方に顔が怖いと言われていました。

顔がきつく見えるようで、知り合いではないと怖いように感じていたらしいです。

仲良くなって話してみると、こんな子だと思ってなかったと言われ、顔が怖いからクールなイメージであまりフレンドリーに話してくれないのかと思ってたといつも言われていました。

第一印象が悪いなと思ったので、あまり真顔でいないように心掛け、誰かと目があったら少し微笑むようにしました。その結果怖いと言われることが少なくなったように感じました。

顔が怖いと感じられる時は、何か考え事をしているときや逆に何も考えてなく真顔な時だと思うので、柔らかい印象を少しでも与えられるように誰かと目があったらアイコンタクトをする、あまり人をガン見しないようにするなど工夫すると良いのではないかと感じます。

 

ファーストインプレッション

大人になってからはメイクのおかげもあってか少なくなりましたが、中高生のころはよく顔が怖いと言われていました。

昔から知ってる同級生は、私が怒ってるわけではないと分かっているのでいいのですが、他校から来て学校が一緒になったクラスメイトに仲良くなってから聞いてみると「近寄り難かった」などとよく言われました。

初対面の印象でよく言われるのは「怖かった」と良いものではありません。

しかし自分で言うのもあれですが、実際私の性格は別にいつも怒っているなどと怖くはないので、ファーストインプレッションがあまり良くなかった分、中身を知ってもらえると通常よりも良い印象を与えられる気がします。

 

先生の勘違い

私は顔つき自体が怖いというよりは、目つきが怖いと思われていたことがあります。

私は小学校の高学年の頃から目が悪くなり始めていたのですが、しばらくはメガネを作っていませんでした。その時、家庭訪問の際に担任の先生が私の母に、「お子さんはいつもわたしをにらんでいる」といったそうです。

もちろん私にそんなつもりはありませんでしたが、先生を勘違いさせていたようでした。さらに、周りの友達のことも怖がらせていたことをその時に初めて知り、ショックでした。

それ以降はすぐにメガネを作ってもらいました。

 

新人美容師

30歳頃、子育てと仕事の合間にやっと美容室に行きました。

いつも美容師の友人のお店に行っています。その日は友人が忙しく、シャンプーとブローは若い女性がやってくれました。

オドオドした子で、まだ慣れてないのかな?と思っていました。会話も少なく、ブローが終わると「すみません…」と言って友人美容師と替わっていきました。

後日友人にその話をすると、「あんたの顔が怖くて、自分がなにかやらかしたんじゃないかと思ってたらしいよ…」と言われました。子育てと仕事で疲れた顔は人のことを怖がらせるのだなと思い、次からはなるべく笑顔で美容室に行っています。

 

子供の正直さ

20代の頃、子供相手の仕事をしていたのでほぼすっぴんで過ごしていました。

でも年齢を重ねるとだんだん顔がくすんでしまうと言うか、日々の生活の疲れからか目の下のクマも大変なことになっていたんだと思います。

そんな時子供たちはとっても正直で「こわーいこわーい」と言われることが多くなりました。同僚にももう年齢的にもヤバいんじゃない?って言われて、落ちない!汗にも強い!化粧をするようになりました。同じように接していても「こわーい」と言われることが無くなり良かったです。

 

ツリ目のせいで

どちらかというと釣り目気味のため、普段から性格がキツそうと言われてしまいます。

高校入学時、緊張していて顔が引きつっていたようで、後から聞いた話では「怖い人かと思った」と・・・・

最初あまり話しかけてもらえなかったのはそのせいだったようです。

それからはなるべくニコニコするようにしました。それはそれで舐められ、媚びているように見られて嫌われることもあります。

ライブ配信でMの男性の方に人気だったので、私はちょっとキツい顔を生かしてもいいと思いました笑

ただ、普段はメイクで少し目じりを下げ、アイライナーは黒を使わない、涙袋を強調することで優しい顔に仕上げようとしています笑

 

赤ちゃんと目が合うと

電車に乗っているときによく遭遇しやすいのですが、幼い子どもや赤ちゃんに泣かれます。

2人以上で話していたりすると特に問題ないのですが、一人でぼーっと電車に乗っている時、子供や赤ちゃんと目が合うと大体泣かれてしまいます。

しかもほとんどのパターンが泣きながら親に縋り付き、またこちらの顔を確認してギャン泣きというパターンです。目を逸らしても満員電車で顔を逸らせない場合は泣かれてしまいます。カバンやつり革などを使って顔を隠すと泣き止む場合が多いです。

 

パソコンとファンデーション

7、8年前の話です。PC作業中心の仕事で、ほとんど人と話すこともなく終わる日もありました。

PCにへばりついている私を見て同僚が「何かあった?恐ろしい顔してるけど」と声をかけてきました。顔のことなどまったく気にしていなかったので、驚きとショックでトイレに駆け込みました。眉間にファンデーションが寄っているような感じがしました。

確かに今日一度も笑っていないかも、と思い洗面所で無理矢理笑っていると、また同僚に「目が怖い!」と言われました。目力がある顔で、これはどうにもならないと思い、同僚と笑いました。

 

初デートでのセリフ

高校生1年生の頃、初めてデートした彼に『楽しい?怒ってる?』と何度も聞かれ、何でだろうと思っていました。

何回かデートして、帰り際歩いている時に別れようと言われた。

何で?と聞くと、真顔が怖いと一言。、緊張するから嫌だと振られました。

今思うと小心者の彼とは別れて正解だと思いました笑

その後も何人かいて、『顔が怖い、怒ってる?』などと聞いてくる人は大体小心者で気が合わないと確信しました笑

顔が怖いのを利用して、好かれたい人にはなるべく笑顔でいるようにして、関わりたくないひとには真顔でいるようにしています!

今はマスクで目が引き立つので、オーバーに目を細めて笑うといいかと!

私は逆に怖い顔をうまく使って得をしています!変な人にも絡まれない!

 

美容師を焦らせる顔

社会人で忙しくしていた時期に美容院に週末行ったときに、カットにカラーかヘッドスパを入れたということもあって、時間がかかりました。無意識に仕事のことを考えていたようで、カットをしていたお兄さんが「あと○○分ぐらいで終わりますので」と頭を下げてきました。

どうも顔が怖かったようで、しかもイライラしているように見えてしまったようですが、本当に疲れていたので何となく気だるい対応になってしまい、誤解に拍車をかけてしまいました。

 

営業の緊張

私が「顔が怖い」と言われたのは、社会人1年目の20歳の5月です。

営業職として1ヶ月の研修を終え配属された頃でした。

先輩指導の元、ご来店されたお客様の対応を緊張でガチガチになった状態で行っていました。

接客が終わり自分の席に戻った時に先輩から、丁寧だけど接客中の顔が怖いと話しかけられました。

自分では緊張しながらもにこやかに接客を行っていたつもりだったので、まさに寝耳に水でショックでした。

それから、恐らく緊張が原因では無いか?と言う話になり、まずは対面では話さない電話対応でにこやかに話すように意識して取り組みました。

それから接客も今まで以上ににこやかに対応するように意識しました。

それから2ヶ月程たった頃、そういえばまだ緊張はしているけど表情は改善されたね、と声をかけていただき顔の怖い営業から卒業することが出来ました。

 

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