怒ってないのに怒ってると言われてムカつく【体験談】

 

吊り目メイク

わたしが20代半ばくらいの頃の話。その当時ホステスのバイトしていた高級クラブで毎日のように「怒ってるの?」「顔が怖いよ」って言われて凹んでたわたし。

怒っているわけじゃなくて当時つり目メイクが流行っていてアイラインを凄く跳ね上げて描いていたから、もともと狐目のわたしは目をつり上げて機嫌悪そうに見えていたんですよね・・・。たしかに嫌なお客が来ると顔に出やすいわがまま娘だったけど、勘違いされることが多くて凹んだな。

 

そっけない返し

社会人になってから顔が怖いと言われる機会が増えました。

例えば、新しくアルバイトで入ってきた子に「なにか怒ってますか?」と突然言われたり、「初めの頃わたしのこと嫌いなのかと思いました」と言われたり、合コンでも「絶対乗り気じゃないじゃん」などと言われたこともあります。

そんなつもり1ミリもないのにということばかりで、初めは、え!ごめんね!となっていましたが、そのようなことが多すぎて、今では「あーうん、よく言われる」とそっけなく返してしまうことが多く、さらに怖さが加速している気もします。

ただそのおかげか、すこし楽しそうにしているだけで「今日すごくたのしそう!」「そんなに笑ってくれると嬉しい」など周りのハードルも下がっていて、まぁこのままでもいいかと思うこともあります。

 

目が悪いだけ

私が10代くらいの時に目つきが怖いと言われました。

友達の母親に「その子睨んでない?こわ」と言われました。

目が悪く、目を細めてもボヤーっと見えるぐらい。一重なので余計目つき悪いのでしょうね。

誰?と思って細めてしまってたんですね。

あーまたか。と思いながら結構ショック。

何年かしてからは眼鏡、度入りのカラコン等をして大丈夫になりました。

でもメガネとかしてない時はまだたまに言われます。ましになったいまでもちょっと悲しい。

 

浮いている気分

高校時代の頃、あんまり、周囲の環境が面白くなかったため、無表情の時が多かった際、当時の友達に顔怖いけど怒ってるでしょと何度か言われ口論になったことがあります。

何が面白くなかったかというと、私が入った専門コースがコースだけに女子が多くて何か自分は、女子ではあるがそこまで女子力が強かったりしたわけではないから、浮いているような気がして、気にしながら考え事をしたり、私のことを見下して授業中に平気でえーーーこんな簡単なこともできないのかとクラスメイトに晒し者にされたりていうことがあったため無表情になっていたのだと思います。

 

彼氏が怖がってる

大学生時代、グループで遊んでいた中の2人が付き合い始めました。

付き合ってからも彼女の方とは遊んでいましたが、彼氏の方がグループで遊ぶときは来なくなりました。彼女に理由を聞くと「実は、あなたのことを怖がっていて…いっつも怒ってる顔してるからあんまり近寄りたくないって…」とのことでした。

怒ってる?とか機嫌悪いの?とかは小さい頃から言われていたので特に何とも思わず、怒ってないよ怖がらせてごめんねって伝えといてということでその話は終わりました。

どちらかというと、うちは全然そんなこと思わないんだけどね!とか、うちはそんなこと言われたことないから解らないけど辛くない?とか、言われ慣れてるからと言った時にそうなんだ(憐れみの目)みたいな彼女の態度にイラッとしました。

 

クリスマスバイト

普段から目つきが悪いせいで顔が怖いと言われることが多く、黙っていると怒っている認定を受けてしまうことが多々あった。

16歳の時のバイト先はクリスマスが忙しく、一番忙しいクリスマスイブに体調を崩してしまった。しかし、休むわけにもいかず、バイトへ行った時に隣で作業をしていたマネージャーが何か冗談ぽいことを言った。体調がとても悪く、返事をすることもしんどかったため、聞こえないふりをすると『〇〇顔がこわい。お客さんが見てるから。わかった?』ときつめに叱られてしまった。

その場では返事をし、やり過ごしたが、顔が怖いだけでこんなに理不尽に怒られるのかと思ってとても悲しかった。

顔が怖いと少しでも自覚のある人は、付き合いを持つ人に事前に『私顔が怖いかも知れないんですけど怒ってはないんですよ』とタイミングを見て伝えておくことをおすすめする。

 

諦めの境地

これは私が17歳(高校生)の頃の話です。クラス替えの時や初めてのアルバイトなど、とにかく『初めての人と出会う時』はいつも「なんか怒ってる?(笑)」と冗談っぽく言われたり、陰で「あの人っていつも怒ってて怖いよね」とよく言われました。

それは小さい頃から言われてきた言葉なので本当に悲しかったし、言われるたびに傷つきました。

17歳の頃は同級生にも先輩にも言われ過ぎて、さすがに怖がられないように変わらなければいけないのでは?と本気で悩み、変わる決意をしました。

自分の気持ちを言葉にしたり、顔に出すのが苦手で、基本は無表情だったので、とりあえず『怖い』『怒っている』と思われないように、面白くなくても笑うようにしました。

いつでも無理矢理笑顔を作って、無表情の時を減らしました。しばらくすると、なんと「あの人いつもヘラヘラしてて怖い」と言われるように。無表情だと怖がられて、頑張って笑っても怖がられてしまうという最悪の結果。なんだかもう面倒くさくなった私は人に何を言われても気にしない生き方をしようと思うようになりました。

私のように「いつも怒っていて怖い」と言われてしまう人は別に何も気にせずに生きたら良いと思います。だって、どうせ『怖がられないように笑顔を増やそう』と頑張っても次は「いつも笑っていて怖い」と言われてしまいますから。私が思うに、無理矢理表情を意識して変えるよりも、言動に気をつけて「顔は怖いけど、言動はまともだな。常識はあるんだな」とわかってもらうことの方が大事で得です。そうすると、あなたを認めてくれる人もきっと現れますから。だから、人の言葉なんて気にせずに、自分のためにできることから無理なく変えていくのが良いでしょう。それが結局自分を守ることになりますし、前よりも少しは生きやすくなるし、自分を好きになれるのでオススメです。

 

子供嫌いと思われる

これは私が高校生の時の話。

学校の帰りに友達数人と、マックに寄って話をしたりしていた時のことだ。

小さな子供があちこちをうろちょろしていて、私はそれをなんとなく見ていたんだ。

そうしたら、友達がすごい心配そうな顔で「すごい怖い顔してるけど、子供嫌い?」って言われたんだ。

その時ものすごくびっくりしたのを今でも覚えてる。

「いやいや、元気だなーとか。可愛いなーって思っただけだよ」

弁解するものの、他の友達も同じような感想を持っていたらしく、私はひどくショックを受けた。

実をいうと、小さな頃でさえよく勘違いをされた。

私は視力の関係なのか、無意識に目や眉にちからが入っていることが多いようだ。

なので、それからはその辺りを意識するようになった。

目に力が入っていると気が付いたらゆるめたり、きちんと度のあった眼鏡をかけるようにするなどだ。

それからは、心なしか勘違いをされることが減った気がする。

だけど、言わないだけで思われているかもと油断はできない。

よく顔が怖いと言われる私の仲間がいるのなら、なぜそう言われるか自分なりに追求してみてはどうだろうか。

そこから改善策が見つかるかもしれない。

 

バレーのネット越しに

前の会社で働いてる時にバレーボール部に入っていました。

ちょこちょこ大会や練習試合があるのですが、ある日突然に相手チームの人から言われました。『〇〇さんいつも誰を睨んでるの?』え?と思って話を聞くと私はネット越しに誰かをいつも睨んでいるようなのです。睨んでるつもりないのにな…と思っていたら、今度は応援に来てた人から『〇〇さん殺人犯の目をして相手睨んでたけど何かされたの?』と言われました。殺人犯の目って…

 

私のほうが怖いのか

以前某ベーカリーショップでサンド製造部門でパートで働いていた時に、成人式や謝恩会、卒業式などのイベントごとが多い時期にはサンドイッチオードブルの大量注文が入ります。

その時期は通常販売するサンド製造数も倍近く増えるのですが、今回はオードブルの注文台数もかなり多かったのです。本来は製造を2人、後から出勤で翌日分の仕込み担当1人のシフト大勢だったのですが、製造のもう一人が体調不良で休みになり急遽私一人の製造となりました。当然一人では作れる量ではないので、店長がフォローで入ってくれたのですが、普段やり慣れないのか全然作業が進まず殆ど私が作り進めている状態でした。

とにかく一生懸命に作り進めなくては終わらないという思いと、綺麗に作らなければと言う思いで無言状態で真剣に作業をしていました。暫くして仕込み担当の2個年上の同僚の女性が「おはようございます」と言って出勤してきました。

勿論私はいつもと変わらずの声のトーンででも作業途中だったので手は止める事が出来なかったので彼女の方を見ずに「おはようございます」と返答しました。ところが彼女が私を覗き込むようにして一言「何か大変そうだね。怒ってる?」と言ってきたのです。私は「怒ってないよ。」と言ったのですが、更に顔が怖いと言われてしまいました。

私は作業が区切りがついた時に彼女に「体調不良で急遽お休みと言う事で慣れない店長と二人で作業していて、ましてや今日は大量注文も重なっているから無言で進めないとと思って作業していたからごめんね」と言ったのですが、彼女からは大変だったねとの言葉もなく「こっちは向かないし、覗いたら真顔だったから怒っているのかと思ったよ」との返答だけでした。

何だか私が真剣な表情でいると怒っていると言うイメージなのかなと思い腑に落ちませんでしたが、とにかく必死で無事作り終える事が出来たのでまぁ、いいっかぁと思う事に

しました。そんな彼女は自分の気に入らない事や新人さんが入るといつもピリピリして怒っている状態の同僚でした。

 

細目とドライアイ

中学生の時から目が悪くメガネがださいと思っていた為、無理矢理裸眼で生活していた。

自然と遠くを見るのに細目になり、メンチ切ってる等言われたり、睨んでる、あの子怒ってない?と知らない子にまで噂をされていた。

下を見る時も細目だった為、無口でいると顔怖い怖い!とも言われたりしていた。眼鏡をしても、コンタクトをしてもやはりドライアイで目をパチパチしたり細目になるので、それでも言われた。確かに体調すぐれず怒っている時もあったかもしれないので、一概に毎日怒っていない。

 

病気の影響

私は20代の中に仕事でのストレスだと思いますがバセドウ病になったんです。

バセドウ病は眼球が突出しますが、私の場合は突出まではいかなかったのですが、瞼が腫れて、以前の顔つきと全然変わってしまいました。

家族とか友達は知ってますが、めったに会わない友達に会った時は「あれ顔変わった?」とか「目を整形した?」とか、言われてました。

でも事情を言うと納得してくれました。

その頃は私は彼氏はいませんでしたが、仕事場の同僚から紹介された男性と会い、なんとなく趣味とか話とか合うので付き合うことになったんです。

その時は同僚は私のバセドウ病は知ってましたが、彼氏は知ってないし、私も内緒にしてました。なぜなら彼は以前の私の顔を知らないからです。

でも私なりに瞼の腫れは気にしてましたので、定期的は眼科に通ってました。

眼科に通ったからと以前の目には戻るのは時間かかると言われてました。だから、私も気長に眼科と内科を受診してました。

個人的には色々と試しました。

瞼のマッサージとか、サプリとか、でも、すぐ治るものでもないし、やはり気長に待つしかないなあと思ってた矢先、私は彼氏とランチをするときに、たまに彼氏の友達とかも来て彼氏の友達とも仲がよくなりました。

そんなときに彼氏から間違いメールがきました。

内容は「俺さ〇〇ちゃんの事は好きなんだけどさ、なんか顔が怖いんだよね、たまに睨まれてる感じがしてさ、そんな気がしないか?」とメールがきたんです。

彼氏は友達にメールをしたつもりが私にきたんで内容を見てビックリしたんです。

もちろん間違いメールだから、友達には届いていません。

彼氏は友達から返信がこないからと多分、送信履歴を見て、ハッとしたと思います。

それ以降はメールがこなくなり結局は私も怖いと思われてるので追うことはしなくて自然消滅しました。

だから、私は次に付き合う彼氏が出来たら、きちんとバセドウ病の事を伝えて納得してもらったら付き合おうかと思いました。

自分でも目が怖くなったと思ってたので。

 

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