怒ってないのに怒ってると言われる体験談(職場編)

 

ビクビクしていた後輩

一重で切れ長の目もあり、昔から顔つきが怖いと言われることが多かったのですが、会議の時に真剣な顔で話を聞いていたら、会議終了後に同僚から「機嫌悪いの?」と声をかけられました。

私が「そんなことないよ」と返答すると同僚から「さっきの会議、ものすごい剣幕で発言する人に睨みをきかせてたよ。」と言われました。

どおりで後輩が発言する時に私の顔を見てビクビクしながら発言してたのは私が怒っているように見えたからなんだなと思いました。

 

負けたくない気持ち

顔が怖いと言われた経験がありすぎて、こっちはただ真剣な顔をしているだけなのにと思うことが多々ありました。

仕事で営業外回りをしている時、得意先の方の前では全力で自分を作っているのですが、いざ気を抜いて得意先の方との面会がおわるとスイッチをきるので、同僚や上司、他社の同業者からは顔がこわいと言われて、仕事でのし上がるために怖い営業マンだと思われるのが困りました。

もちろん、他の人に負けたくないのでそれが表れているのでしょうが、ずっと怖いと思われないようにふるまえたらいいのにとずっと感じます。

 

コンビニバイトでのショック

18歳ぐらいの頃です。高卒で就職氷河期で、求人が無く、就職もできず、フリーターとして、コンビニエンスストアで働き始めた頃、お客様に直接ではないのですが、オーナーの奥さんから、「お客様が顔が怖いって言われてた」と注意を受けたことがあります。

その頃、家庭環境が悪い上、就職もできず、大変な思いをしていた時に言われた、きつい一言でした。

顔は変えられないので、鏡をみながら、とにかく笑う練習をしました。

今でも、顔が怖いのは変わりませんが、年を取るにつれて、だいぶましになってきたように感じます。愛想笑いでもいいので、笑っていたら、何とかなりますよ。

 

三白眼の悩み

私の目は三白眼で、顔がきつく見られがちです。特に無表情の時や、集中しているときなどはよく「なんか怒っている?」と聞かれることが多々あります。

これが私の表情だから仕方ないじゃん!と開き直っていましたが、社会人になり、上司からもイライラしてる?と聞かれた時には社会人としてまずいな、と思い、それからは出来るだけ口角を上げるように気を付けています。

後輩が出来てからは特に、接しにくい先輩だとは思われたくないので気を付けています。

 

パソコン作業中

職場で仕事に集中している時に、パソコンに向かっている顔を見て、だいたいの人に、怒ってるの?と尋ねられます。

自分自身では全くその気はないのですが、パソコンに向かっている顔が目を細めて眉間にシワがやってしまうので、どうしてもぶっきらぼうに見えるのかもしれません。

もともと奥二重なのですが、パソコンを長時間見続けることが苦痛で、つい目を細めてしまいます。どおりで集中している時は、周りのみんながあまり話しかけてこないなと思いました。

 

仲良しにも言われる怖い顔

つい最近のことです。私は今44歳、仕事をしている時のことです。

今日怖い顔していたよ、と仕事帰りに仲の良いパートの人に言われました。私はびっくりしました。自分では普通に仕事をしていたつもりだったし、怒ってもいなかったからです。

でも、周りの人があまり仕事をしない人なので、必死に仕事をしていたのは確かです。人が見たら、怖い顔をしていたのだなと、恥ずかしく思いました。

それからは、仕事自体をもっと余裕をもってやるようにすることによって、顔も怖いと言われなくなるのではないかと思いました。

自分で注意して、仕事をしている時はきっと大丈夫だったと思うのですが、それからも時々今日も怖い顔していたよと、何回か言われました。

自分で日頃からもっと意識して、表情を柔らかくするとか、笑顔を増やすとか、気持ちに余裕を持たないと、変わらないのだと思います。怖いと言われるのは嫌なので、もう少し自分自身気を付けないとなと日頃思っています。

 

第一印象の悪さ

20代の頃、バイトをしていたカフェでのこと。

初めは人見知りな性格で周りと馴染めずにいた私。

同い年の男性と次第に仲良くなると、「なんだ、もっと怖い人かと思った」と言われました。

顔がシュっとしていて、切れ長な目をしているので、近寄りがたいオーラが出ていたのだとか…

私はそんなつもりはなかったので、それを聞いた時は「私は周りからそんな風に見えていたんだなぁ」と初めて知って少しショックを受けました。

それからはよく笑うようにしたり、前髪をオン眉にして幼く見られたりしました。そのおかげかは分かりませんが、バイトでも周りと気さくに話せるようになりました。

 

立っていただけなのに

職場でマスクをつけてカウンターに立っている時に、近くの機械を触っていたお客さんがこちらをチラチラ見てきました。

カウンターにくるのかな?と思って動かずに待機していたら、案の定カウンターにやってきました。「いらっしゃいませ。」と言うと「目ヂカラが強くて顔が怖いよ。怖くて見れない。」と言われました。

元々目はパッチリな方でしたが、遠目から見て怖いなんて言われたことはなかったです。マスクだから顔半分見てないので、睨んでると思われたようです。立ってただけなのに…

 

一重で表情が乏しい

目が一重で、パッチリとは言えません。そのせいか、普通にしてるだけだと怒ってるのかと思われることがあります。

高校時代の友人に、最初は怖くて話しかけづらかったと言われたり、夫にも怒っているのかと良く聞かれます。

もとからこんな顔なので、どうしようもないんですよね。

表情が乏しいというか、笑っている顔以外はほとんど同じ顔なので、真剣に仕事をしていても、ぼーっとテレビを見ていても、相手の話を真面目に聞いていても、怒っているのか?と聞かれます。

怒っていないのにそう思われることは、気持ちのいいことではないので、社会人になってからは相手によって表情を作ることを学びました。

 

あなた真顔が怖い

接客業に就いていた頃、上司に「あなた真顔が怖い」と突然言われた。

料理教室の講師をしており、自分の講師の時間がいったん終わったので、片付けをするために通路を歩いていたら、突然上司に呼び止められ、お客様から見えないところに連れていかれ、言われた。

普段どちらかというと「かわいい」とほめてくれる上司だったので、驚いた。

眼鏡をかけており、見た感じはまじめに見えていたと思うが、まさか怖いといわれるとは思っていなかった。

それ以来、なるべく口角をあげるように常に気を付けていた。

 

話しづらい新人育成

丸顔で色白なので普段は割とおっとりとした印象に見られるのですが、仕事モードに入るとなぜか表情が消えすごく話しかけずらい顔になるようです。

特にデスクワークの時などは自分の作業に集中していることが多いので、モニターを凝視している姿が怖いと言われたことがあります。

当時新人の育成担当をやっていたのですが、困っていても私がそのモードだと話しかけづらかったようで、申し訳ないことをしたなぁと感じています。(30代女性会社員)

 

人相の悪さを指摘され

22歳、一般企業で営業事務の仕事をしていた時に同僚から言われました。

「〇〇さんって、人相悪いな。人を殺したような顔をしてるで。」

その人は悪気なく言った感じでしたが、実際に当時は仕事が思うように進まずイラつきを感じていました。

イラつきがそこまで顔に出ているのかと急に怖くなり、それ以降はマスクをして顔を隠すなどし、笑顔を心がけるようにしました。

怒ったら顔に出やすいタイプで友達から「怖い顔」と言われたことはありましたが、仕事中に言われたのは初めてでショックでした。

 

最悪職場の影響

以前職場の先輩にモラハラを受けてその影響で顔が怖くなりました。

私は気づかなかったのですが、母から怖くなったと言われて愕然としました。環境によってこんなに顔に出てしまうのだなと、反省しました。

言葉遣いも先輩の影響で悪くなっていました。辞めた今つくづくおもいます。

今は結婚をしその職場から離れたので良かったですが、あのまま続けていたらどうなっていたかと思います。その先輩とも疎遠となり、環境は大事だなと思う貴重な体験でした。

 

バイトリーダー

高校3年から数年の間アルバイト先でバイトリーダーをしていた。

もともと目つきが悪く、実年齢よりも大人びて見られていたため、新しく入ってきたアルバイトの人に見た目だけでこわがられていた。

他のバイトリーダーがみんなと仲良くコミュニケーションを取って遊んだりしている中、私は社員や年上の人としか仲良くなれず同世代のバイト仲間はなかなかできなかった。

特に同性の女の子のアルバイトのこからは怖がられ、年齢関係なく敬語で距離感を感じた。

 

黙っていると怖い

社会人時代の話です。三年目から後輩指導をしていました。

特にマニュアルもなかったので、自分で考えて教えていました。後輩も慣れてきて、一人でなんでもできるようになり、わからないことがある時に聞かれるくらいになった頃でした。

後輩とも気心が知れて言いたい事がお互いに言えるようになり、出会ったころの話になりました。「実は・・・」というので「気になるから正直に話してー。」と聞くと「わからないことがある時、忙しそうで聞きにくかったです。だって、顔が怖かったんだもん。」と言われました。

どうやら黙っていると怖い顔になって仕事をしていたようです。私は忙しくなると眉間のシワが深くなるそうです。

 

ナチュラルメイクに変更

専門学生のころ、バイト先に入ってきた年下の後輩にレジや品出しなどの仕事を教えていたところ、普通に接しているつもりが怒っていると思われ毎回ビクビクされていました。

その頃はメイクが濃くキツそうな見た目であることは自覚していたのでそれ以降バイト先ではナチュラルメイクで出勤する様にしたところ、後輩がわからない事があると素直に聞いてくるようになりました。人と接する上で見た目はとても大切だと学べた出来事でした。

 

収集がつかずにパニック顔

保育士をしているので、子どもたちの前での表情で怖いといわれることが多かったです。

クラスの落ち着きがないとき、子どもたちが喧嘩しているとき、子どもが泣いているとき、自分自身も場の収集がつかず心の整理が追いつかないときがあります。そんなとき、子どもに向ける言葉掛けも自然に荒ぶってしまっていました。

その印象が強くついたのか、平和な日でも、争い事がないときでも子どもたちは私に怯えるようになりました。

すると主任から顔が怖いといわれ、客観的に気付きました。

 

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